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洗顔石鹸を無添加に変えてみました

小学四年生で顔中にニキビが吹き出しました。20年以上前ですから現在のようなスキンケア商品もまだ少なかったと思います。小学校、中学校時代とニキビには散々に悩まされました。ニキビ用の洗顔石鹸を使っているものの、治りが悪いのです。

イライラしてでニキビを潰してしまうようになり、跡が残ったりしました。高校生になった頃に洗顔石鹸をニキビケア専用の石鹸から普通の無添加石鹸へと変えてみました。洗い方も手の平でゴシゴシ洗うのを止め、指の腹で泡をなぞるように軽く洗う作業を習慣づけたのです。

洗顔後の保湿には乳液などを使用せずに母が自宅で作った尿素とグリセリンと水道水を混ぜたモノを使用しました。この自家製の化粧水のおかげで見苦しいニキビ跡が薄くなる効果があったので長年にわたって使い続けています。ニキビは刺激を与えない事、これが一番大事だと思います。

ペタペタ薬を塗る、石鹸で洗う行為それ自体が刺激しているのです。良かれと実践している内容を見直す部分がニキビケアの肝ではないでしょうか。乾燥肌、脂性ではケアの方法も違うので肌質によって使用するスキンケア用品を変えなければいけません。

大人ニキビ 治らない

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